コンタクトレンズと円錐角膜

円錐角膜は、角膜がラグビーボールの尖ったところのように中央部が飛び出してくる病気です。 円錐角膜の人には、ハード系レンズでないと角膜の不正乱視は矯正できませんし、ハード系レンズがうまくフィッティングしない場合は、ピギーバックという、ソフトレンズの上からハードレンズをのせる方法を用います。 10歳頃からはじまり、20歳前後になってメガネでは視力がでないので、眼科に来てはじめて診断を受けるケー…

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子どものコンタクトレンズは何歳から?

発育期にコンタクトレンズを装用しても、目の発育がおかしくなったり、障害を起こしやすいということはありません。 コンタクトレンズのはめはずしができて、ケアがきちんとできれば小学校の高学年でも使用してもらっています。  …

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コンタクトレンズと近視の関係

メガネから、コンタクトレンズにして近視が止まったとか、メガネやコンタクトレンズにすると近視が進んだなどいろいろ言われます。 近視が進むかどうかは、個人差のほか近作業が多いか少ないかなどに影響され、コンタクトレンズをすると近視が止まるか進むかという関係はないようです。  …

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コンタクトレンズのケースについて

レンズケースにも交換時期がある。 どこのメーカーも3ヵ月に1回のレンズケースの交換を勧めている。 使っていくと微生物や汚れか蓄積されるからだ。 ソフトの場合、新しいケア用品を購入するとケースは無料で添付してある。 メーカーによっては無料で送るサービスを行っているところもあったが、残念なからこちらのサービスは終了してしまっている。 レンズケースは毎日水道水だけで洗い、自然乾燥させる…

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コンタクトレンズのケア用品2

一般的な話だが、開封していないケア用品は「暗室」、「常温」で管理され、箱に記載された使用期限が過ぎていないものは使用か可能である。 開封後は「暗室」、「常温」に「フタを閉めた状態」で約3ヵ月くらいなら使用可能だ。 それを過ぎたものは使用しない方がいい。 ちなみにソフトでは360mlが最大のボトルだが、毎日使用してだいたい1ヵ月半分の量だから、2日に1回レンズを使用する人が、このボトルを使…

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