コンタクトレンズと円錐角膜

円錐角膜は、角膜がラグビーボールの尖ったところのように中央部が飛び出してくる病気です。
円錐角膜の人には、ハード系レンズでないと角膜の不正乱視は矯正できませんし、ハード系レンズがうまくフィッティングしない場合は、ピギーバックという、ソフトレンズの上からハードレンズをのせる方法を用います。

10歳頃からはじまり、20歳前後になってメガネでは視力がでないので、眼科に来てはじめて診断を受けるケースが多いようです。

30歳頃までに進行は止まり、ハード系レンズを装用することが治療のひとつになっています。
原因は不明ですが、目をこする癖がある人がほとんどのようです。

 

2013/10/03 コンタクトレンズと円錐角膜 はコメントを受け付けていません。 コンタクトレンズ