角膜浸潤、角膜潰瘍

CL障害の中でもっとも重く、角膜上皮および実質に炎症を起こしている状態です。 「悪化すると角膜上皮が欠損し、角膜実質にまで潰瘍病巣が進展します。 細菌や真菌(かび)などに感染しやすくなり、感染を合併すると失明につながります。 その感染性角膜潰瘍はほとんどがSLの装用者です。 原因はレンズの汚れや傷、フィッティング不良、不適切なレンズケア、長時間装用、初期の角膜上皮障害の放置・不適切…

Read more

角膜上皮びらん

点状表層角膜症が悪化したり、CLのこすれなど物理的な刺激の繰り返しによって角膜上皮がはがれるために発症します。 自覚症状はびらんの程度により、異物感や目がしみるといった軽いものから、激しい痛みや強い充血、まぶたの腫れなど重いものまでさまざま。 重症では虹彩炎・毛佯体炎(視力にかかわる組織の炎症)を合併することがあります。 治療・対策 抗生物質の点眼薬、あるいは眼軟膏の塗布。 眼帯で保護す…

Read more

点状表層角膜症

角膜のごぐ浅い部分に生じた小さな傷。 SLでもHLでもなんらかの原因で傷はつきますが、自覚症状がないことが多いようです。 まれに、軽い異物感やまぶしさを訴えるケースもありますが、一晩外していれば治ってしまうのがほとんどです。 「障害としては軽いのですが、原因を取り除かないと何度も再発します。 しかも、気づかないうちに重症化する危険性があります。 原因の多くは角膜の酸素不足です。 酸…

Read more

角膜上皮障害

角膜に傷がつく症状全般のことですが、大別して点状表層角膜症、角膜上皮びらん、角膜浸潤、角膜潰瘍の4つがあります。 一般的にその順序で重症化していきます。  …

Read more

マスカラを塗る

「塗ったらとかす」が美まつ毛の秘訣! 美まつ毛の条件は根元は太く、毛先は細く、セパレートされていること。 部分によって塗り方を変え、コームでとかすのがコツ。 長さ・ボリュームを出したい人は下地がマスト 1・ブラシを横にして根元からとかす ビューラーをかけた後に下地を。 ブラシを横にし、上まつ毛の根元にあてて毛先に向かってとかし上げるように塗って。 2・下まつ毛も同…

Read more